Sun Merit Bike Fit Studio - Makito Fushimi

Company: Sun Merit Bike Fit Studio

Position: Owner - Bike Fitter

Overview

※日本語の自己紹介はページ下方にあります。

Makito has a great deal of bike racing experience from living in Canada for 5 years when he was an exchange student in 1990’s.  After he came back to Japan, he has taken several commercial/private bike fit courses, symposium, conferences and seminars.  He has BIKEFIT, RETUL, GURU, ISCO the most powerful certification in bike fitting industries.  For those, he knows lot of knowledge about physical structures, aero things and bike fit with valid evidences.

He introduced Japan to much of the world of bike fitting. Until then, there were many unreliable bike fitting theories in Japan, there was a language barrier, and the media introduced many strange theories.   Yes, most Japanese had strongly believed 1980's french bike fitting method for long time.  It was translated into Chinese by the media and had long been some influenced in by many in East Asia.  However, the last decade has seen a great improvement, partly due to his influence and partly due to other experts spreading the general theory around the world anyway.

He sometimes writes articles which are about bike fitting in a magazine for medias.  He supports sports bicycle industry in bike fit in his country.
Now he supports some pro level cyclists and teams as well as recreational cyclists.  Makito has fitted more than 2400 clients include in studio, seminars and BIKEFIT, and attended Retul  instructor courses Japan.

Web: https://bikefitting.jp/en
Facebook: https://www.facebook.com/makitof/

Language: Japanese/English

Certification:
BIKEFIT Instructor
RETUL Master Level bike fitter / ex-Instructor
ISCO Level2
GURU Level1
ML3D

Fit Tool:
Retul 3D motion Capture System
Guru Range of Right
Zwift
Wahoo Kickr & Kickr Climb
Laser
BIKEFIT  bike fit wedges, shims, Pedal extender
Gebiomized Secret Club Saddles
Wiva Saddle Pressure visualization System
Croder Drive train products(various crank length product) etc.
LEOMO TYPE-S

日本の皆様へ

横浜市戸塚区でバイクフィッティングサービスのスタジオを運営している、バイクフィッターの伏見 真希門(ふしみ まきと)です。
IBFIではLevel4公認バイクフィッターです。
このページまで辿りついて頂き大変感謝しております。

私はメディアにしょっちゅう登場するわけでもないので、私の事をご存知ない方も多いと思います。
詳しくはスタジオのWebサイト
https://bikefitting.jp/about/
をご覧ください。

略歴:私は少年時代は日本(岐阜市)で過ごし、高校卒業後はカナダ(英語圏)で学生生活を送りました。
その頃はスポーツバイクは楽しい反面、無知な私は乗車中に起こる身体の痛みを長く経験しました。競技は、ロード、トラック、シクロクロス、MTBと一通りの経験があります。ロードはクリテリウムとヒルクライム、MTBも1時間半までのレースなど短時間のイベントが得意でした。ただ自身の消化器系の問題があり、長距離や長時間のレースなどはあまり得意ではありませんでした。また体格の問題、カレッジの卒業のために学業を優先することもあり、22歳ぐらいで競技はフェードアウトしました。しかしカナダやヨーロッパを自転車で旅した経験もあり、どの楽しみ方も理解しています。現在でも健康目的として、無理なくサイクリングを楽しんでいます。

帰国後ホテルで働いた後、短期間でしたが東京都杉並区にある「メイストーム」というトライアスロンショップでアルバイトした経験があります。代表の大西氏からは多くの事を学び、海外展示会などに同行する機会もあり、この分野で海外に視点を向くきっかけも作って頂き感謝しております。

海外展示会などで自転車のフィッティング講習、学会やシンポジウムが存在するということを知り、10年以上前から参加しています。時代により考え方の方向性に変化があり、興味深いです!

国内ではそのようなレベルの高い情報を得る学会は存在しません。良質な最新情報に辿り付く方法はこれしかないのです。

私自身は研究者ではありませんので、日々変化する良質な情報を学ぶため、可能な限り海外へ行って学会などに参加しています。

ただし学会やシンポジウムでは守秘義務を強く求められています。
プロ向けなどの講習会では情報共有させて頂いております。この方々がお客様に対峙していく訳ですから、良質な知識がこの方達を通してメディアに流れた方が良いと判断しています。
こういう経緯もあり、メディアでは共有して良い範囲のことをお伝えすることにしています。メディアでは刺激的なタイトルが受けますので、私の方向性とは少しズレがある場合があります。しかし今後は少し登場する機会が増えるかもしれませんね!
今後もKeep Learningの精神で私も勉強していきます。

現在国内のフィッティングにはプロショップが行うフィットサービスがあります。
私もこれまでいくつかの海外フィットブランドより講師として携わってきました。BIKEFIT、Retul、GURUです。
もちろん現在ではそれらはIBFI公認です。
その他Trek Precision Fit、id Matchなどがこれにあたります。シマノはフィットプロコルが無いため優秀な測定器といった認識です。
どれもハイレベルでフィッティング方法がマニュアル化され満足度が高いサービスとして国内でも評価が高いです。
治験に基づいたフィットプロトコルを採用していますので、信頼して良いと思います。
その他国内では医療資格を持つ方のフィットサービスもあります。しかしながら私はIBFIが定めるフィット資格は必要だと思います。それは共通認識がないと相互理解ができないからです。
結局自転車は機材スポーツなので、サイズが関係する部品がフィット時に無ければ、お客様の出口のないフィッティングになりがちです。それを高いハードルを設定しアドバイスで改善するのは、余程意識が高い方でない限り多くのお客様が望むことでないですし、IBFIの方向性ではありません。もちろんフィッターにも相応の知識は持つことは必要ですが。

また自身の経験や独自理論で行われているフィットサービスも存在しますが、アジア以外では成功していない様子です。欧米で受け入れられない理由は少し考えればわかりますよね。長年のお付き合いがあったり、ご自身のにとっての自転車が豊かになった!ということであれば、その方のフィットは成功でしょう。

私はBIKEFITとRetulの最高レベルのバイクフィッターとして公認されています。
実は米国スペシャライズド社が行うRetul Fitも、本国買収以前(2014年まで)は私も米国のRetulチームの一員で活動していたのです。Retulの米国サイトリンク)では現在でも最高レベルフィッターの一人として紹介されています。

話は戻りますが、当バイクフィッティングはそのライダーの目的の達成、痛みなどの悩みをポジション、身体側、機材面から3~4時間かけて解決していきます。肉眼では判断できない観察項目はハイテク機器を使用します。身体アセスメントに基づいて最新の3Dモーションキャプチャーシステム(Retul)を使用します。その他サドルプレッシャーマッピングやLEOMOペダリング解析、ビデオなど評価機器があります。
サドル上の身体の安定と真っすぐ踏めるペダリングを重視し、痛みの出にくいポジショニングに向けて最善を尽くしています。

また当スタジオでは女性のご利用率も高いです。
私は海外講習のフィジカルトレーニング講習も積極的に受講し、女性のスポーツトレーナーによる講習では、女性サイクリストの悩みの多くを包み隠さず説明されます。ポジショニング調整方法、あるいはパーツ選定など多くをアドバイスを受けたことにより、女性サイクリストの身体面で解決しなければいけない点も、機材の交換である程度補える場合もあります。

最近でいえば、スポーツバイクはディスクブレーキ化とケーブルのフレーム内臓化が人気ですね。見た目はスタイリッシュになりましたが、しかしハンドル周りの調整は困難になりました。個々のライダーに合ったハンドルの位置があるのですが、そのあたりを注意せずバイクを購入した後では、コストがかかる話は良く聞きます。カタログ上のサイズ感がそのサイクリストに合ってないことも多々ありますよ。
そのまま我慢して乗るか、あるいは購入前にあなたに合ったバイクとパーツ寸法を知しった上で購入するか、特に高級バイクの際はチェックの必要があります。

そのために当スタジオにはフィッティングバイクを常備しています。
サドル(スタジオ備品でも可)、シューズ、ウェアさえお持ち頂ければ、フィッティング可能です。詳細なRetulデジタルデータをPDFにまとめて提供させて頂きますので、遠方の方もご利用可能です。フレームサイズ決めからパーツサイズまで何でも知ることが可能です。

ここサンメリットBIKE FITスタジオではどのレベルのサイクリスト・アスリートを分け隔てなく対応させて頂いています。プロ選手から週末エンジョイサイクリストにご利用頂いております。
常に最新でフラットな考え方で問題に対峙していきます。その価値を理解して頂いている外国人も多く利用しています。

私が行うバイクフィッティングは、国際バイクフィッティング協会(IBFI)の考え方に準じています。

やはり自転車のクランクは正回転する限り、基本は「真っすぐペダルを踏む」が正解です。

なにかあればお気軽にご相談下さい!

Enjoy bicycle!

サンメリットBIKE FITスタジオ
住所:横浜市戸塚区汲沢町543-14
電話:045-881-8110
伏見 真希門(ふしみ まきと)
https://bikefitting.jp



Education

・BIKEFIT, Seattle USA 2010
・Retul, Seoul,  South Korea 2011
・Retul Summit in Boulder, Colorado USA 2012
・International Cycle Fit Symposium in London 2013
・Retul Summit & Symposium in Boulder, Colorado USA 2013
・Retul Aero Wind Tunnel Course in Los Angels USA 2014
・ISCO(International Symposium on Cycling Optimization) in Munster, Germany 2015
・Fit Symposium in Las Vegas USA 2015
・Science & Cycling in Caen, France 2016
・International Cycle Fit Symposium in Manchester, England 2016
・Fit Symposium in Las Vegas USA 2017
・ISCO Symposium in Munster, Germany 2018
・ISCO Garmin Aero Symposium(work shop) in Apeldoorn, The Netherlands 2018
・IBFI(International Bike Fitting Institute) Asia Conference in Bangkok, Thailand 2019
・UCSF Medicine of Cycling Conference, Webinar:USA 2020
・UCSF Physical Therapy and FIT in Cycling Course, Webinar:USA 2020
・ISCO, Webinar:Germany 2022
・Science & Cycling in Copenhagen, Denmark 2022
・ISCO Discipline-specific bike fitting, Webinar:Germany 2023


Experience

Fit experience- more than 2400
Many athletes are succeeded in events
Many recreational cyclists relieved discomfort in bike riding

Pro Fit
・Kohei Gunji Pro Keirin
・Maki Tabata Olympic medalist
・Fumiyuki Beppu(Trek) 2013-2021
・Team Ukyo (UCI Continental Team)2016-2018  Oscar Pujol 2 consecutive wins for "Tour of Japan"
・Aisan Racing Team(UCI Continental Team) 2014-

Triathlete
・Emi Sakai (pro category -2015)
・Yuichi Hosoda


Picture Gallery

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